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御社の製品やサービスの魅力は、本当にお客様に伝わっているでしょうか…?

①御社の広告に欠けているコミュニケーション戦略やアイデアをご提供します。

②新たな戦略にそって、ご販売に役立つカタログやウェブを制作します。

商品を売るために、「誰」に「何」を伝えなければならないかを見極めること。

様々な分野の大手企業の仕事を手がけた実績があります。

お気軽にお問い合わせください。事務所は、大阪市北区にあります。

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御社の製品やサービスは、 本当にその魅力がお客様に 伝わっているでしょうか…?

宣伝隊にできること①

私がずいぶん若い時の話ですが、私がコミュニケーション戦略というものに関心を持つようになった大きな経験についてお話しさせてください。

それは、ある大手家電メーカーさんからのご依頼でした。「電子ピアノが売れていない。それを家電店が売るためのカタログを作ってほしい。」しかし、一般の家電店に楽器を売る知識などありません。それをカタログ一冊で、一体どう解決すればいいのか。

そこでまず実施したのが、地道なユーザー調査でした。私は得意先から愛用者カードをお借りして、ユーザーの一軒一軒に電話していきました。電子ピアノといえば、若い女性が主な顧客層です。「娘にいったい何の用だ!」と怒られたりしたこともありましたが(^^;、多くの取材を重ねる中で発見した貴重なひとつの事実がありました。それは、電子ピアノを買うお客様のほとんどが、実は「普通のピアノが欲しかった」のに音が大きいために家に置けないという事情を持っていたことでした。

そこで、カタログは普通のピアノを求めているお客様をターゲットにして、電子ピアノなら音を自由に調節できること、製品は、音やタッチが本物と変わらない優れた特長を持っていることを訴求することにしました。このカタログは、大きな販促効果を上げ、当時の業界紙に取り上げられました。そして、他社がいっせいに同じ訴求を展開し始めるという事態にまで発展しました。それは、他社も同様の特長を持った製品を扱っていたからです。しかし、それまで誰もこうした訴求をしてこなかったのです。

必要なのは、製品を飾りたてる言葉やデザインではなく、お客様が求めていることを見極め、それにぴったりあった表現でわかりやすく訴求することでした。

御社の製品やサービスはどうでしょうか。「売れるストーリー」の発見で、売り上げを大きく改善できる可能性はないでしょうか。宣伝隊は、そのためのお手伝いをさせていただきたいのです。

宣伝隊にできること①

いつも、というわけではありませんが、時々、高い評価をいただくことがあります。真剣に考えてご提案させていただいた企画を評価していただくのは、本当にうれしいことです。いずれも、実際の仕事でご担当者の方からいただいた評価です。

「カタログをおいてきただけで問い合わせがあった」
住宅関連のお得意様から「担当者に会って商談したわけではないのに、カタログを置いてきただけで、問い合わせがあった。こんなことは初めて」と言われました。

「このストーリーで説明したらよく売れたんですよ!」
エアコンの販売マニュアルの仕事でした。実際に展示会で消費者の方に接したご担当者がマニュアル通りに説明したら、とても反応がよかったとよろこんでいただきました。

「こんな考え方をしたことがなかった。目からウロコが落ちた!」
大手エネルギー関連企業のイベント展示のコンセプトに関する企画書でしたが「得意先にご提案したところ、絶賛された」というお話を、大手展示デザイン会社のご担当者の方からいただきました。

「この会社案内は、実際の会社よりいい(笑)」
ある建材メーカーの会社案内のご提案をしたところ、イメージの良さを気に入っていただき、実際の会社よりもいいんじゃないかと冗談まじりの評価をいただきました。

「わかりやすい!代理店は、この手でだますのか(笑)」
広告代理店時代に手がけた、流通大手企業のラジオCMの媒体提案に関する企画書。得意先のご担当者の方々から、口をそろえて「わかりやすい!」「説得力がある」とおっしゃっていただきました(もちろん、だましたわけではありません・・笑)。

「コピーがいい!うれしかったので、電話した。ありがとう!」
輸入車のデビュー広告シリーズのコピー提案でしたが、それまでのスタイルではなかったにも関わらず、気に入っていただき、高く評価してくださいました。

「広告量を減らしたのに、認知度がさらにアップした。」
輸入牛肉のCM企画。放映後にデータを見ると、前年よりも媒体量を減らしたのに、逆に認知度があがったという結果が出ました。

やはり、ほめていいただいた時というのは、忘れないものですね(^^)。以上、自慢話のようで申し訳ありません。私は、お客様の視点に立つこと、そして、売れるポイントをつかんでわかりやすいストーリーを構成することで、いくつもの成果を生んできました。そのノウハウをぜひ御社でもお役だてください。